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やさしさふんわりおじいちゃん『ブルックリン』/ジム・ブロードベント

やさしさふんわりおじいちゃん『ブルックリン』/ジム・ブロードベント
アイルランドからアメリカへ移住する主人公を助けるのが、神父のジム・ブロードベントおじいちゃん。
出番はそう多くないものの、主人公が困ると現れるおじいちゃんだよ。

この映画、成長物語+恋愛物語ってかんじだと思うんだけど、あとは、移民として生きていくことを決める意味とかそういうの?だと思うんだけど、とにかくジム・ブロードベントおじいちゃんがかわいかった。
目がくりくりしていて、ふんわりやわらかい雰囲気で、やさしいのだ。
「君のケアを忘れていたよ、大丈夫だと思って。故郷を離れた者の気持ちを忘れていた」みたいなことを言ってくれるの!やさしい!わたしもジム・ブロードベントおじいちゃんにやさしくされたい人生だったよ……。

『ブルックリン』ジム・ブロードベントのおじいちゃんポイント
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おじいちゃんが、いたりいなかったりします。「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」/ジム・ブロードベント

試写と劇場で1回ずつ見ました。いやそんなにものすごく良く出来たいい映画っていうわけじゃあ、ないんですけれども、なんかね、見ちゃった。メリル・ストリープがメインのおばあちゃん映画ですが、おじいちゃんもなかなか良いのです。

おじいちゃんが、いたりいなかったりします。「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」/ジム・ブロードベント
うちの奥さんです

おじいちゃんが、いたりいなかったりします。「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」/ジム・ブロードベント

あのね、老女になったサッチャーが見る幻覚として出てくるおじいちゃんがさー、かわいいんですけど、それらのシーンの写真がぜんぜんないのね…。

おじいちゃんが、ピンクのストールを頭に乗せてみたり、クロスワードパズルを使って微妙に嫌味を言ってきたり、いるとおもったらいなかったり、いないとおもっているといたり、どこかから声だけがしたりするわけです。


おじいちゃんが、いたりいなかったりします。「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」/ジム・ブロードベント

そして踊るよおじいちゃん。この写真は映画の中のシーンではないですね。映画では踊る(っていうかスキップ?)ところは背中しか映らないです。でもかわゆい。そんなかわゆいおじいちゃんを、メリル・ストリープが「あーあもうしょうがないわね…」と言って見ているという。まあ、幻覚だけど。

サッチャーは、人生を寄り添って生きてきてくれたおじいちゃんが、自分を理解してくれていると思ってきたわけ。でも、最後の最後のところで、おじいちゃんにああいうセリフを言わせるということは、やっぱり理解されていなかったと思ってる、ってことなんだよね。それは相手の死を乗り越えることなんだけど、ちょっとあまりにも悲しいよね。


若年期のデニス(ハリー・ロイド)との表情の作り方なんかがすごくいいかんじに一致しててよかったですねー。あと、ボイストレーニング中のサッチャーに「デニス!」って呼ばれて「はっはいぃっ」ってなるところちょーかわゆいね。

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」ジム・ブロードベントのおじいちゃんポイント
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映画と人形が好き。一番好きなおじいちゃんはショーン・コネリー。Twitter→ @minowa

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