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おじいちゃん俳優✕ぐっとくる役、を調べてみたよ(Twitterありがとう

カテゴリー:まとめ
おじいちゃん俳優✕ぐっとくる役、を調べてみたよ(Twitterありがとう
※クリックでかなり拡大します。

ふと思いついて、おじいちゃん俳優がこんな役をやっていたらぐっとくるよね!というのを表にしていました。実際に映画の中で演じられた役に◯をつけています。ちょっとずるっこいところあります(最初、「魔法使い」だったのを「特殊能力者」も足した、とか)。
自分の力だけで調べたら軽く1週間はかかるので、Twitter集合知の力を借りまして。見事ここまで埋まりました。ネタで入れていた殺人者がまさかのビンゴでびっくりです。そしてクリストファー・リー様がいの一番にビンゴとなり、さすがだなあなんて思ったり。更新あったら差し替えます。

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『いとしのおじいちゃん映画 12人の萌える老俳優たち』発売決定しました

カテゴリー:おしらせ
『いとしのおじいちゃん映画 12人の萌える老俳優たち』発売決定しました
メインブログの方に経緯を書いておりました、おじいちゃん映画本が出版されます。
『いとしのおじいちゃん映画 12人の萌える老俳優たち』
サイズ/四六版・224ページ
定価/1600円+税
発売日/2016年12月19日
表紙・本文イラスト/高橋将貴さん
帯文/藤野可織さん
出版元/立東舎
ISBN 978-4-8456-2892-6
目次
まえがき
1. イアン・マッケラン
2. アンソニー・ホプキンス
3. ジャック・ニコルソン
【コラム】今後に期待のおじいちゃん
4. モーガン・フリーマン
5. マイケル・ケイン
6. テレンス・スタンプ
【コラム】素敵なおじいちゃんの見つけ方
7. クリストファー・ウォーケン
8. ショーン・コネリー
9. クリント・イーストウッド
【コラム】まだまだ紹介したいおじいちゃん
10. トミー・リー・ジョーンズ
11. ロバート・デ・ニーロ
12. クリストファー・リー
あとがき

もともとは、当おじいちゃん映画ブログの書籍化ということでお話をいただきました。
紆余曲折を経て、当初の予定とは違う出版社さんから、出版させていただけることになりました。
1年かかって書いた、初めての本です。
お手にとっていただけるととても嬉しいです。
表紙はごらんのとおり、イアン・マッケランです。ちなみに裏表紙はアンソニー・ホプキンスです。
どうぞ宜しくお願いします!

photo
いとしのおじいちゃん映画 12人の萌える老俳優たち
ナイトウミノワ
リットーミュージック 2016-12-19

by G-Tools , 2016/10/25

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つらいつらいよおじいちゃん!『手紙は憶えている』/クリストファー・プラマー

つらいつらいよおじいちゃん!『手紙は憶えている』/クリストファー・プラマー
マスコミ試写で鑑賞。邦題がイマイチかなーと思っていましたが、見終わってみると、これが内容にあっていて良かったです。ユダヤ人のおじいちゃんが、自分の家族を殺したナチスを探しだして復讐するお話です。

これね、あらすじと、チラシのキャッチコピーから、オチわかっちゃうんですよ。映画見る前「まさか◯◯ではないだろうなあ」と思っていたそのままのオチ。なんだけど、重要なところはそこじゃないと思うので。相変わらずですがオチバレしています。もしかしたらオチバレしている方が楽しめるかもしれない。後述します。

つらいつらいよおじいちゃん!『手紙は憶えている』/クリストファー・プラマー
えっとね、あらすじとかからわからない重要なところひとつは、認知症なんですよ。かなり重度の。ベッドで亡くなった奥さんの名前を呼びながら目を覚ますっていうところから始まるんだけれど、老人ホームなの。そこでもう、うわつらい。ですよ。このつらさは『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件簿』に近いかも。わかんなくなっちゃうから、腕にメモする。お風呂はいる、消えちゃう。

話は前後しますが、最初に、マーティン・ランドーおじいちゃんから手紙を渡されるのね。これのとおりに行動しろ、復讐しろって。クリストファー・プラマーは目を覚ますたび、記憶を失っていて、混乱しているの。だから、手紙の最初には「お前の妻は死んだ。お前は認知症だ」って書いてあるくらいなのよ。そんなおじいちゃんが、銃を買ってターゲットをひとりずつ追い詰めていく……めっちゃハラハラします。サスペンスフルな音楽と演出もあいまって、こちらの不安をかきたててくるんですよね。銃を持ったままカナダに入ろうとする。なんとかバレない。モールで服を買おうとするが、たくさんありすぎてわけわからなくなっちゃう。あることがあって入院するんだけど、なんで入院してるのかわかってないふうで、笑ってる。ここは本当つらかった。おじいちゃんのつらさが凝縮されていた。

ちょいちょい、マーティン・ランドーが電話してきて、状況を確認する。おじいちゃん同士がお電話するのです。かわいいのだが、行われていることは深刻なので、話が進んで欲しいような欲しくないような気持ちになりますね。追われているのもおじいちゃんなわけで、次から次へとおじいちゃんが出てきて、みんな調子悪くて見ていてつらい。

で、オチですが、『イギリスから来た男』『鑑定士と顔のない依頼人』系です。これ、ほんと、すぐわかっちゃうので、何も知らずに見て、なーんだ、ってなる人もいるかもしんない。そう思うと、オチ知ってたほうが楽しめるかもしれないって思いましたね。

『手紙は憶えている』クリストファー・プラマーのおじいちゃんポイント
  • つらい度:星星星星星星

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やさしさふんわりおじいちゃん『ブルックリン』/ジム・ブロードベント

やさしさふんわりおじいちゃん『ブルックリン』/ジム・ブロードベント
アイルランドからアメリカへ移住する主人公を助けるのが、神父のジム・ブロードベントおじいちゃん。
出番はそう多くないものの、主人公が困ると現れるおじいちゃんだよ。

この映画、成長物語+恋愛物語ってかんじだと思うんだけど、あとは、移民として生きていくことを決める意味とかそういうの?だと思うんだけど、とにかくジム・ブロードベントおじいちゃんがかわいかった。
目がくりくりしていて、ふんわりやわらかい雰囲気で、やさしいのだ。
「君のケアを忘れていたよ、大丈夫だと思って。故郷を離れた者の気持ちを忘れていた」みたいなことを言ってくれるの!やさしい!わたしもジム・ブロードベントおじいちゃんにやさしくされたい人生だったよ……。

『ブルックリン』ジム・ブロードベントのおじいちゃんポイント
  • 丸い度:星星星星星
  • 優しい度:星星星星星
  • 見守る度:星星星星星星


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イアン・マッケランとアンソニー・ホプキンス『The Dresser』のトレーラーが来たよ

カテゴリー:イアン・マッケラン
イアン・マッケランとアンソニー・ホプキンス『The Dresser』のトレーラーが来たよ
前にこの映画について書いてから1年! 経っています。やっとトレーラーです。



STARZ PlayかSTARZ On Demandでしか見られないっぽいんですよね。Netflixに来てくれたらなあ……。

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